Census2010 調査員の訪問

今年の3月にアメリカ全土で国勢調査(Census2010)
実施しています。

ちょうど、引っ越しのバタバタで引っ越し元にCensus2010の調査票が
届いていたのでしょうが?!。。。
宛名がない手紙はダイレクトメールが多いので、
中身確認せずに捨ててしまったようです。

そういえば、Census2010の手紙来てないなあって
気付いたのが最近。。。
電話連絡して資料再送してもらえばよかったのだが、
そんなこともしなかったら、
とうとう、
テレビで言っていたように調査員が我が家にやって来ました!!

10分程度で済むってテレビで言ってたけど??
その場で答えるアンケートに対応できるのだろうか??

手紙なら辞書を使ったり、
日本語対応ガイドを参照しながら、
考える時間をもらって、
記入して投函すればいいのだが、
調査員が来て、その場でアンケートなら、考える暇も与えない・・・

調査員は中国人でした。
つまり、この辺りは中国人、インド人が多い地区なので、
必然的に英語が苦手なお国の人のバイリンガル調査員がやってくるんだわ。
日本人はやっぱり人口的に少ないから、常に英語がんばるしかないのよね。

簡単な、住人の家族構成(つまり日本の国勢調査とおんなじ)や
人種、持ち家かどうか?を訪ねるだけでした。

ホント10分で記入おわりました〰ホッ

こんな体験もバツが悪いけど、
いい体験でした。
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by yuki_choco | 2010-05-14 21:33 | 海外生活(日常のこと)